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ムーブメント - 2013.10.21 Mon

みなさまこんばんは

さて、久々の更新です。

この間にいろいろとありましたが、

一つの動きのようなものがゆっくりと進みだしている。

そんな気がしています。

それは自分が一人でどうするものではなくて

色々な人の思い、考えが形になっていく・・・

そんなパワーを感じるんですね。

希望が生まれる介護セミナーも昨日で3回目を

終えました。

一度開催するたびに、反応も自分らも変わっていく。

より良いものを、より分かりやすいものを考えて

開催を考えてくださる方々も現れ、

本当にうれしい限りです。

とはいえ、

まだまだ形としては不完全でもっと良く出来るのだと

思います。

本当に現場が、現場で働く人の意識や考えに

一石を投じるくらいの伝達力をもって

発信してきたいと思います。

自分も人の好意に、人の良さに甘えている事が多く

それが原因で関係を悪化させている事もあり

でもなかなかこなせない自分もいて

つらい時期ではありますが、

一つ一つ解決していくしかないのだと思い

毎日を頑張るのみです。

このたった数時間の中でそれを済ませて

また明日の仕事に頑張ります。

短いながら思いをまとめて

今日を終わります。

以上(^^)

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看護と介護 - 2011.07.06 Wed

ちょっと前に看護と介護って・・・

という議論になったことがある。

一か月前以上にもあって昨日あたりでもあったのですが、

もちろん人それぞれ考え方は違うし視点より見解も違うことを

ご了承の上で書きます。


看護と介護・・・何か違うの?


同じであることは言葉での通り違うのだろう。

もっと言えば同じであるか?という比較をすることが

そもそもおかしいかと思う(笑)


のですが、それをいうと終わってしまうので

例を使っての話にします。


看護師の人から見て大体思うことは、


介護職はもっと勉強しなさいよ

感性やカンみたいな根拠のないもので

ケアをしないでよ

資格をもってるのに知識すら使えない



正直言えば、一部を除いてごもっともと

言わざる得ないと思います。

そういう介護職を多く見てきているからです。

細かく言われると私もそうかもしれません。


逆に介護職から言えば


そんな看護の専門用語並べられてもわからないわよ

もっと分かるように言ってよ

給料多くもらっているんだから全部やってよ

上から目線はやめてほしいわ

そんな事務的な対応で利用者さんが

言うこと聞くわけない



こうやって並べてみると・・・

介護職の言い訳ってのはやはり弱い。


主観的な要素が強くて

客観的な部分では圧倒されている。

逆に看護は

主観的要素は少なく

客観的部分ではごもっともなことが多い



さて、

この差ってなんなんだろうかと思う。


別に看護を庇護しているのではなくて、

その原因を一つでも理解をしていかないと

この差ってのは埋まらないような気がするのです。


例えば、

新人を教育するシステムとして

看護はプリセプター制度ってものがある

一方介護では、

新人職員研修というものがある

しかし、これは施設の規模等でかなり差があり

その方法については統一化されていない

よって教える人、施設の方針でかなり左右される。

一方看護の方は

内容については、ほぼ統一されている。

よってどこの病院へ勤めてもこの教育は

同じように受けることが可能である


それと、

こういったものが構築されてきた歴史にも

大きな差がある。


詳細の説明は省きますが

これくらいで見比べても介護の方の

働く前からの制度そのものに問題があるということに

気づいていただけるでしょうか?

知っているわ~って人は怒らずに(笑)



何が言いたいかというとですね・・・



介護の方も色々と文句やゴタクを言うことは

結構なことでもありますが、

いう限りは

それなりの事をきちんとやってからか

もしくは文句をいう内容以上のものを

きちんと提案してから話に入るべきです。


でないと、

今まで見てきた中で、いい悪いは別としても

結局、論破されている光景をたくさん見ているのです。


だからといって看護が上なのか?ってことになるのですが

それはやり方や業務をどう行うかで

上か下ではなく

介護職としての地位を

確立できるかと思うのです。


介護職と看護職の方々・・・


お互い対立をもって自分の立ち位置を保持するのは

悪いとは言いませんが

かなり次元の低い内容だと思いますよ。

出来るなら

お互いの職務はなんなのか?ってことを

冷静に考えて

お互いが出来ることを専門職として

突き詰めながらお仕事に励まれる方が良いと思います。

余計なお世話といわれるでしょうが、

人の争いほど見ていて無駄なことはなく、

それのとばっちりを受けているのは

そこにいる利用者さんなのですよ。

あなたたちの仕事は何で成り立つのか?


そこんとこをしっかり考えてください。

よろしくお願いします。


PS:ちなみに今回の内容は過去にさかのぼっての老健時代に
  
   思ったことをベースに書いた次第です(笑)

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気持ちの問題 - 2011.06.20 Mon

人というのは本当に心のいきものだと思います


別に詩人を気取るわけではなく

現実にそういう状態になることが最近多々あるので

なかなか

そういう中で自分の意志や行動を

質を落とすこと無く保つことが

以下に難しい事であるかを痛感しているのです


こういった気持ちをマイナスに追い込む要素は

結構あっちこっちに浮遊しているのですね


ちなみに


家庭のこと、子供のことなんかは

その人間関係が主となるものであるので

あらゆる要素が内外から絡むために


非常に厄介なものです


といっても


私の場合は家庭や子どもの

事ではありません


これが厄介だと更に

負の沼地へ足を入れることになるのですが

そうではないので(笑)


では何かと言えば


仕事に絡むこととなりますね


当然のことながら


その思いや考えにおいて

歯車がズレたり

そのスピード感に差があると

この気持ちのメーターは

一気に失速します


その結果


今晩で仕上げてやるぞ!って


思って仕事にとりかかる気持ちも

当然ながら失速するので


ついつい


録画をした映画やテレビを見て

時間を潰してしまったりするのです


ある意味


ストレスは溜まることがないので

良いのかも知れませんが

その仕事が急遽

復活したときには

その分労力が倍以上かかるわけですから

結果的に負担増となります


ちなみに私が今受けている仕事の中で

一つそういうのがあって

事務的にきちんと仕事は

していますが

その中身にやりがいをあまり

感じることはできてません

これがいいのか悪いのかというと

相手にはきちんとしているので

問題は特にないのですが

自分の気持ちにはマイナスかなと。


それを分かってて受けているので

そういっちゃオシマイだよって

お叱りを受けるかも知れませんが

クライアントの言い分が

あまりにお粗末さを増してくると

いいかげんにしろ!!って

言いたくもなるのが人間なのです

だからといっていうわけではないですよ(笑)

さすがにそこは大人ですから。


どうしても無理なときは

丁重にお断りが出来るように

その理由を考えるわけですから


目的を持つということで

この方向修正が出来るのが

唯一の光ですね

この方向修正が出来ない環境下だと

マイナスにマイナスで

人間までマイナスに・・・

な~んてことになったら

怖い怖い(笑)


そうそうなることはないでしょう

なぜって??


それは


私自身が〇〇で☓☓をしている

人間だからです



でも・・・

一回くらいは嘘でもいいから

気を失ってみたい(笑)

ものですね。

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常識の範囲(最終回) - 2011.06.14 Tue

忘れないうちに書いておこうと思います。


常識の範囲ということですが、

前々回くらいから書いている内容のまとめになります。


これまでのブログでも書いているように

表現そのものは自由ですよね。


但し、


常識というルールの上においてです


特に不特定多数の人が見るようなもの(ブログやツイッター等)は

このルールを守らないと

単なる提示版や2チャンネル状態になるはずです


自分の存在が明確でなく、

どこで何をしているか分からない

男女すら微妙などなど・・・

そういう方がある程度色々と書いたとしても

見る側(不特定多数)はその様子は想像出来るでしょうけど

それがどこにあるか? 誰なのか? は分からない。

だから、成り立つものなのです。


これがもし、

相手が分かり書かれている内容もすべてみえている場合、

特定の方だけにならともかく

不特定多数の方にその部分まで情報が流れるのは


介護でいえば



職員とその生活状態

利用者さんとその利用について

施設の状態と固有名詞



これって流れても良いものでしょうか?


職員がもしこの事を知らずにいたら・・・

利用者さんやその家族がこれを知ったら・・・

施設の特定されることで何が想定されるか・・




考えてみるととんでもないことになりますよね



職員のプライバシー

利用者さんの情報

施設の内部資料等



世間は一般的にどう判断をするのでしょう?



職員に関してはいい迷惑でしょうね


幸せな家庭であれ、独身であれ、バツがついているであっても

知られたくないことは知られたくないはずです


利用者さんに関してはどうでしょうか?



デイに来ている事自体知られたくないかも

家族さんも行かせている事自体を近所に内緒にしているかも

担当のケアマネさんや事業さん等が見た時の施設の情報管理の信用って



こうやって冷静に一つ一つあげていくと

表現の自由ってのにも

ある程度の常識は必要

ということがわかります



ただね・・・

何も全部黙っていないといけないとは言いませんよ


家族であったり、

気心の知れた方へ

ちょっと愚痴るくらいなら

手放しで良いとは言えないのでしょうけど

それくらいは仕方ないのかなと思うのです

だってそんな所まで見たくもないし

聞きたくもないですからね


それこそ

それくらいは自由であっていいのでしょう


人それぞれに取り方は違いますが


常識のルールってのは


本当に大切なんですね。


人の信用ってのはこういう

常識の中に存在するのではと

思います。


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しかるべき時 - 2011.06.14 Tue

先日、ブログについてコメントがあった。

ちょっと文面は定かにしないが、


ここで書いている内容が自分の事か?

ということである。


答えを言えば


それをイメージして書いた部分と

全く関係の無い部分がある。



本人が信じるか信じないは別としてだが。


あるツイッターの流れで、


ブログってのは読み手を気にして

書かないといけないものなのか?

というものがあった。

それぞれ考え方があると思うが


答えはノーであると言える。


もともと、

ツイッターやブログなどは匿名であることも

多く、グレーゾーンであるがゆえにである。


ではそれぞれの意見にイエスの場合。


これは、明らかに相手が特定される内容の場合である。

まだ共通認識の内容を公的にアップするのであれば

それはお互いに納得をした事である事が多いと思うので

まずもめないし、お互いの意見、議論、その答えが出ていて

次回への改善へむけて前向きに進むだろうと思う。


しかし、一方的な発信であったり、

仮に事実と多少でも違うと

読み手が感じた場合

それは大揉めにモメるし、

最後には収まりが付かなくなるだろう。



事実、私に例えて言えば、


まずそういう内容を読んで、分析をして、

それから自身のブログに書くかどうかを

検討するのである。


つまり、


絶対に他者をわざわざやり玉に挙げることはない


どっちでも基本は良いと思っているから。


しかし、


先制をされた場合は勝手が違う。

そういう時、


大体が報告をうけた試しがない

寝耳に水である



まして、ある程度信用をしていたり

その主旨を理解している時程、

この寝耳に水の効果は大きい。


それだけ信用不信になるのである。


ただ、私は人には甘いようでして

こう言ってる中でもひょっとして・・・

とも思う。

前回のブログにしても、

そのひょっとしてにかけているからである。


数カ月前に数年前の事を引き合いにして話をした

経緯があるのだが、恐らくそうとはとっておられない

ご返答でしたが・・・


つまり・・・


良かれと思うことも人によりその取り方には差がある
 

ということに気づいてもらえてると幸いである。


事実前回のブログの内容の前半は事実は2年前の出来事である。

途中は現在、


後は自分の理論上での話。


ただ頭の中の現実をイメージする分、

話に色がついて見えるのである。


だから、


思うことはここには書かないか

もしくは、思い切り書くか! 


のどちらか。

大概は書かないので

その方の元へ直接書くようにしている。

相手を間違わずに伝えることもできるし、

無駄な時間もかからない。

人を介しての

伝言ゲームのような変化もないだろう。


自分の中で絶対に変わらないものは


目指すもの、ビジョン、方向性


白いものは白、黒いものは黒。

皆が言おうがなんであろうが、

白を白と言う、素直さと正直さと強さである。



真っ直ぐに行ければ一番。

曲がって曲がっても行ければ良し。

間違って間違っても行ければ大丈夫。



最後には目指すゴールへたどり着くことだけ

考えていれば良いと思う。


いろいろと言うのは一番簡単。

じっくり見て良き方向へ自然と修正するのは難関。

文句をいいながら変えるのは簡単。

黙って冷静に無駄口をたたかず変えるのは難関。



どの手段でも上に向かえば構わない。


ただし、


上に向かっていかない内容はどんな言い方でも

許されない。結果が良いものにはならないから。



私のこういった言い分には賛否両論があると思う。

ついてこれないと言った方もいた。

ただ、これは私が私である以上、変わることはない。

だからそれが納得できない時は仕方ないのだと思う。


場が乱れる事が一番の苦痛である。

その反動は大きいのである。

自分が自分で制御できているうちに気づいていただける事を

願うばかりである。


ルールを踏んでやってくれたらそれで良い。


内容はいたってシンプルなのです。

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