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本当に知りたいこと(続き) - 2013.08.14 Wed

みなさまこんばんは(^^)

さて前回の続きです。

良いセミナーを受講してもその内容を現場に

生かすことができないのはなぜでしょうか?

という事ですが。

お気づきの方は怒らないで読んでくださいね(笑)

ようするに

セミナーでは基本的なことや資料、学会等で

裏付けされたことについての

一般的な理論と方法を伝えているのであって

現場の目の前の利用者さんが対象でないことが

多いという事です。あくまで〇〇とは・・・なんです。

そんなことないよ~(-.-)って言われる方も

あるでしょうが、あくまでも多い・・・

ということなんです(笑)

だから実際に現場ではこういうことが

おこります。

「セミナーで教えてもらった通りにやろうとしたけど

 実際には待ってと言わないといけないし・・・」

「やってもらうことが良いというからしてもらおうと
 
 試みたけど、そんなうまいこといかないわ」


みたいな例です。

しかし、

セミナーの内容はあくまで正当であり間違っている事は

あまりないのですね。

ただし、それを受講する人にはそれぞれ差があるという事です。

セミナーを聞いて、根本を理解してあれこれと

対応を駆使するエキスパートもいれば、

セミナーでの事だけをやってみて、たまたま上手くいかなかった

から、やっぱり現場を知らない方がいう事は理想論ね!

と、自らの力不足を他人転嫁する方もいます。


よって、セミナーでの吸収力を上げていくとしたら

きっと、より細かな事例からしっかりと対応方法を

考えるという習慣をつけていく
しかないのだと思います。

考えるという事が意識として根付けば変わります。

「ちょっと待ってと言ったらダメなのはわかるけど

 待ってもらわないといけないし・・・でも、待ってとは

 言えないし。」

この後ですね。差が出るのは(笑)


① やっぱりセミナーで聞いたみたいには現場では

  うまくいくわけないわ。今まで通りに・・・・

② そうか!待ってと言わないで、ここで待ってもらったら

  いいんやん! どういえば言いか考えてみよ。



と、頭に浮かぶかですね。

もちろん、このブログを読んでくださる方は、

②でお願いします。

ちなみに②を実施する方法の一つのキーは、

 役割と出来ることです。 

この仕組みが分かれば最低でも2,3の方法は思い浮かぶと

思いますよ。

良い機会なんでぜひ考えてみてくださいね(^^)

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本当に知りたいことって - 2013.08.11 Sun

みなさまこんばんは。

さて・・・

施設の方とお仕事で話すときや

現場に入った時の雑談時に

出るような話なんですが(笑)

自分にとってはセミナーのようなシーンとした

環境で話すよりは

例えば、がやがやしながら話す環境の

方が自分で話した内容や滑舌の良さを

見ても良い話ができているみたいです。

この場合、

がやがや、という環境が、ではなくて

がやがや感が生み出すものが話しやすく

しているんですね、きっと(^^)

世間ではランチョンセミナーという感じが

近いのかも知れませんが、横文字に弱い

私にとっていまいちこの言葉はしっくりきません。

しかし、同じような事を形式で説明を

するには、この

「ランチョンセミナー」 と呼ぶ方が

「呑みながら話そう会!」 よりは

いい印象のようですね(笑)

はい・・・いつものごとくお題と関係ないような

話が長々と続きますが、そろそろ本題に(+_+)


仕事柄、他の施設の方、

特に管理者や中間クラスの方と話を

する機会が多いのですが、

その方たちから良く出ることの中に、

 「研修後の現場での実践について」 

があります。

ようするに、

 いい研修、いい話だったなぁ~  という

所までは凄く良いのです。職員もやる気になって

かえって来るんですね。

そして研修内容もちゃんと覚えてきているのです。

例えば、

 「認知症の人には、ちょっと待って!はダメよ。時間の概念がないんだから」

「自分で出来ることをやってもらうことは凄くいいことなんです。

本人の自信になるし」
 


など・・・よく居眠りせずに聞いていたんですね!と

感心します。ホントにエライです(笑)

そして施設によっては、きちんと伝達研修なるもので

研修に行けなかった職員らに伝えるという困難な

役割もそつなくこなしていきます。

これもまた素晴らしい。残業して資料作ってたりもするんです。

研修受講者として、しっかりと責任を果たしていると

思います・・ね。

聞いた職員らも大半は、

 「なるほど~」

「いい話やね」

「できるところからやっていこう!」
 


など、うれしい反応と雰囲気が見られます。

研修に出した経営側も感無量!な光景です。

これで利用者さん、入居者さんに実践出来れば

パーフェクトなわけです。

だから、こういった伝達後には言いますね、こんなふうに(笑)

「みなさん、良くわかりましたか?研修の内容を聞いて良い内容で

あること、しっかり伝わったと思います。明日からと言わず、

今日から一つずつ実践していきましょう!」


と締めのあいさつでその日は終わるわけです。

が、

私は実際に翌日からその実践している光景をあまり

見たことがありません。失礼ながら・・・

仮に実践をしていたとしても、

早くて三日、一週間くらいで風化現象が起きている

施設の現場が大半であると思えて仕方ないんですね。


特に言葉遣いなんて(笑)


では、なぜ出来ないんでしょう?

あれだけ、皆、納得して共感してうなづいて

分かりましたと返事をして(笑)

分かっているはずなのにできないって

どういうこと?

これを研修受講者が見たらまずプチ切れを起こします。

しかししばらくすると研修受講者も出来なくなっています(笑)

もしくは、やってないか(笑)

色々と理由は考えられるのですけど、

間違っても、

 「介護職は飽き性だから」とか

 「介護職はレベルが低いから」
 


なんてことは言わないでくださいね。

実際にはそういう方も見てきていますけど

大半はそうでもないのです。

つまり、

 「分かっているんだけど、出来ない」 

言い方を変えると、

 「わかっちゃいるけど、やめられない」 

とも言えますね。

共通しているのは、


頭でも症状でも理解はしているのだけど、

対応となるとできない、もしくはうまくいかない。



という事になります。

これはある意味、

セミナーや研修の落とし穴でもあるんですが・・・

この続きは次回に書くことにします。

長々となる文章にそろそろ飽きが来ると

思いますので(笑)

では、次回をお楽しみに!

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次のシーンを考える - 2013.07.31 Wed

みなさまこんばんは。

さて、ブログを復活したもののまだ字の大きさや

強弱みたいなものをつける余裕がありません。

今しばらくは、単調な文字カラーでお願いします。

今は、近鉄特急の中で書いてますが、やはり揺れます(+_+)

で、コンセントないんで焦ります・・・

という事を書いているからバッテリーが(ー_ー)!!

さて・・・

最近の話ですが、自分が施設に入って色々と会議等

出た中で良く出る言葉というか話があります。

いわゆる、出来ないから何となく言ってみた!です

これは、当然ながら上司や私のように外部から入ってる

人間が何らかの指示をもってやってほしいことを

お願いするんですが、それに対して職員さんが

主に利用者さんに言う言葉です。

利用者さんに言うという部分がポイントです(笑)

私が、ある施設で一つのテーブルを置く場所について

狙いと予測される効果を説明した後、

数日して言っていた言葉です。


利用者「こんにちは(^^)毎月ご苦労さんやね。」

私  「こんにちは!今日もリハビリ頑張っておられますね」

利用者「いやいや。これはやって当たり前だからいいんだよ」

私  「ご自身で理解している事が素晴らしいんですよ」

利用者「そうかね、ところでこのテーブル・・・」

私  「どうかされましたか?」

利用者「私は車いすだから、職員さんも色々考えてここに
    おいてるのは分かるんだが、ちょっとだけ動かして
    ほしいとお願いしたんだよ」

私  「そうでしたか。で、職員はなんと?」

利用者「動かしたいと思うのはやまやまなんだけど、
    ここに置いておくようにと言われていて勝手に
    動かしたらダメなんですよ。ってね」

私  「それはまた嫌な思いをされたでしょう、すみません」

利用者「あんたが謝ることないけどさ・・・」

私  「いえいえ、それを置いてといったのは私ですから」

利用者「わかっているよ(笑)私がいいたいのは・・・・」


とこんな感じで(本題までひっぱったなぁ)話をしたんですが。

問題はこの後なんですね。

つまり、この利用者さん、職員のいう内容についてのご指摘というか

心配に近いものでした。

まとめると、


「別に上司が言おうがあなたがそれを指示していようが

そんな事は社会人として仕方ないとわかっているけど、

皆が分かっているわけではないんだよね。

職員にああいう私の力ではどうにもできません・・・

みたいに言われてしまうと次から、

誰に言えばいいの?となるんだよ。

まして普段は職員さんか私と同じようにここに来てる人

くらいしか話をすることはないでしょう。

だからその職員にああして言われたらさぁ、

普通の人は信頼ってものが薄くなるんだよね。

あんたはそうやって教えに来る人だから、

言いたいことわかると思ってさ。」


こんな感じでお話をいただきました。

職員はきっとその場を自分のせいじゃなくて会社や

上司の命令に従っているだけ。

自分は動かしてあげたい・・・みたいな

思いで言っているのだと思うのです。

しかし、利用者側からしたらその他人転嫁の

言い回しから信頼の失墜ということになる。

介護職として一番恐れる状態に自らしているということ。

よって、もしここまで理解ができない利用者さんなら

きっと、職員は頼りにならない、話にならないから、

こんなことが・・・・


「上司を呼べ!」 「職員を飛び越して話を上にしにいく!」

「ケアマネや家族を通して苦情を言う」・・・みたいに

個人の関係も、しいては事業との関係も悪化する

可能性があるわけです。

同じ立場の人であってももめる人間関係の幼い職場の

場合はもっと深刻な状態が予想されますね。

だから、職員さんも少しだけ冷静に考えてほしいのです。

介護職として利用者をそういう自分らの職場の事に

巻き込まない、安心して来れる雰囲気くらいは作ってほしいと。

だってディズ〇ーランドにいって、

ミッキー〇ウスに、

「夏は暑いから大変なんだよ・・・仕事だから

 仕方ないんだけどさ(+_+)」

とか、

「実はおれミ〇ー以外に好きな子できてさ~、
 
 おそろいの写真は撮りたくないんだよねぇ」

なんて言われたら、

「おいおい!!」では済まないですよね(笑)

夢の国が夢みたいな国になってしまいますね(泣)

という事で、利用者さんに話をするときは職業人として

関係のない、まして私事の愚痴や悩みは原則逆効果と

勘違いしか生まれない!

という事を言いたかったのでした(笑)

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本日はエステ&鍼灸院 - 2011.04.11 Mon

みなさまこんにちは。

めずらしく続いてのブログの更新です。

なんでかというと・・・

エステも鍼灸も要件だけでいうととっくに終わりました。

原則ここでの仕事は人数も少なく、時間も限りあるので、

すぐに終わるのですが、

院長には、

「いてくれるのが仕事」

と一番つらいお願い事を言われてしまい、

仕方がないので、ここで仕事をやっています。

この仕事は関係のない分です。

しかし、

思えば鍼灸なんかは隣のデイの利用者さんが喜ぶような

機器がたくさんあるのに、

お役所の目が気になって鍼灸院のフロアーへ行かない。

ドア一枚向こうだよ・・・おまけに機器は寝るだけの

マッサージ器がメイン(それ以外は診察後でないとダメ)

ここで5分か10分、ゆっくりするくらいのサービスを

やってれば、もう少し介護の質の弱さがカバーできるかも。

と、こっそり思っている。

デイも一応自分が見ていくのですが、ここの場合は対外的な

部分においての関わりであるので、中身にはタッチしない事に

なっているのですが、

性格上、

口を出したい・・・手も出したい・・・

だって、

朝一番の机の上には、

利用者さんのファイル(運動チェック用)

ぬり絵が数枚、計算表が数枚、色鉛筆他筆記用具。

これらがきちんと置かれている。


ようするに、

「朝来たら、決まった席に着いておとなしくぬり絵か

 計算問題でもやって風呂の順番を待っとけ!」


と言わんばかりの設定。

なのに、

この施設には、デイフロアー内に循環型足湯3人用があり、

庭もあり、マシン類も充実しているのである。

朝から(特に冬場)足湯を勧めてあげようという考えは

ないらしく、朝の時間に足湯の活用はほぼゼロ。

正直・・・・

「こっちの改善をさせてくださ~い!」

と言いたい。

とまぁ、書き出すときりがないのでこれくらいにしますが、

目の前にこういうのがあって、肝心の仕事が違う分野(笑)

しょうがないと思うけど、デイの管理者さんは変えたいらしい。

こっちが落ち着いて、時間があったらデイの方の中の改善を

お願いしてみようかな?

そのためには、やっぱり

エステと鍼灸を流行らさないといけないのですね。

ま、がんばろう!

何事も目指すゴールがあれば何とかなるさ。

というわけで、昼からは施設営業という名の施設見学に

アポをとってみようと思います。

今回の提案は、

「介護、医療で働く方に癒しと安らぎの一時を」

で、展開する事にしたので(笑)

介護に関係ない話ですみません。

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